水道水のカルキ臭

いつ頃からだろうか?水道水のカルキの臭いが気になり、生水が飲めなくなった。沸かして飲むとカルキ臭さが無くなり、白湯を使うようになった。
暫くすると、浄水器を使う人が増え私も浄水器を注文した。当時30万円以上した気がするが、説明に来た若い男性は、設置場所のキッチンでどのような作業をするのかを考えていない。ようするに『とにかく売ればいいのだ!』が前面に出ていたのだ。商品の良し悪しは分らないが、そのいい加減さに呆れ果てて持ち帰って頂いた。
やがてミネラルウォーターをスーパーで購入するようになった。すると、2リットルの空きペットボトルがキッチンの隅を占領するようになった。
片付けるのも手間を感じるようになり、20リットル入りの飲料水を注文する事になった。ネットで天然水の売れ筋ランキングを調べ、口コミを参考に千葉の軟水の天然水を選んだ。まろやかな水で特に不満なく数年使用したと思う。
その内、ブログ仲間から鹿児島のアルカリ温泉水『ふじさき』を紹介され、優しい味でとても気に入り10年使用した。2年前、田舎に引っ越す事になり、今は水道水を使用している。田舎の水は今までの中で一番美味しいと感じるようになっている。

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